| 市内を運行する路線バスには、車椅子のまま乗ることが出来る車両が使われています。 「ノンステップ・バス」 「リフト・バス」 の乗り方を紹介します。 |
|
 |
 |
あらかじめ 1,000円以下の小銭をご用意ください。
バス停留所でバスを待ちます。 (六呂師線の場合、文化会館から六呂師スキー場までの区間は、バス停以外でも乗降できる
「フリー乗降区間」 が設定されています。) |
 |
 |
 |
| ノンステップ・バス |
リフト・バス |
ノン・ステップ車両は低床式で車両中央の入口部分にスロープが、リフト車両には同じく昇降リフトが設置されています。
車椅子利用の方には、乗務員(運転士)が乗降のエスコートをしてくれます。 |
|
 |
 |
乗り込む際には、入口扉横の整理券発行機から 「整理券」 を取ってください。
整理券とは自分が乗車した停留所を証明するもので、降りる時 (運賃を支払う時)必要な券です。 |

 |
 |
1、座席の一部を折りたたんで、車椅子の方のため
のエリアを作ります。 |
 |
|
 |
2、運転士が操作してステップを出します。
バスの床が下がり、ステップが出てきます。
|
 |
|
 |
3、バスに乗ります。
この時に整理券を取ってください。
|
 |
|
 |
4、車椅子が動かないように輪留めをします。
|
 |
|
 |
5、車椅子をバンドで更に固定します。
|
 |
|
 |
6、固定が完了したら出発します。
|

 |
 |
1、座席の一部を折りたたんで、車椅子の方のため
のエリアを作ります。 |
 |
|
 |
2、ステップを操作して車椅子が乗れるようにします。
|
 |
|
 |
3、リフトが完成した状態です。
|
 |
|
 |
4、リフトに乗ります。
|
 |
|
 |
5、落ちないように歯止めをします。
|
 |
|
 |
6、リフトを上昇させます。
|
 |
|
 |
7、スペースまで移動します。
|
 |
|
 |
8、車椅子が動かないように輪留めをして、バンドで
固定して出発します。 |

 |
 |
バスが動き出すと、次の停留所を案内する放送が流れます。 車内前方には 「運賃表」
が掲げられています。次の停留所名と整理券番号ごとの運賃が表示されます。(放送と連動) |

 |
 |
 |
車内の窓のそば・手すり・天井などには、降りる意志を乗務員に伝える 「降車ボタン」
があります。
ノンステップバス、リフトバスの場合、車椅子の方が手で押せる位置にあります。
降りたい停留所を案内する車内放送が流れたらボタンを押して、降りる意思を乗務員に伝えてください。 |
| 降車ボタン |
手で押せる位置に付いています |
|
 |
|
 |
車内前方に運賃箱を兼ねた両替機が設置されています。 両替できるのは千円札以下のお金に限ります。
車内前方の 「運賃表」 と乗車時に受け取った整理券の番号を照らし合わせて、運賃をお支払いください。 |

 |
 |
 |
ノンステップ車・リフト車の先頭部行き先表示板の隣に、 「車いすマーク」 が貼られています。乗車の際の目印にして下さい。 |
| 大野線 ノンステップバス |
六呂師線 リフトバス |
|
 |
ノンステップ車・リフト車は原則として決まったダイヤで運行されていますが、車輌検査等の都合で普通車に急きょ変更になることがあります。
京福バスのすべての停留所の表示には、ノンステップ車・リフト車の運行時刻が明記されています。
時刻表の 「時刻 (数字)」 の横に 「ノン」 「N」 または 「リ」 「R」
の表示があります。 |
● 運行ダイヤ及び停留所は、京福バス発表の時刻表を参照してくださぃ。
・ 車両整備の関係で、ノンステップバス、リフトバスが通常の車両になる場合もございます。
・ 交通事情により、運行が遅れたり運休になる場合もございます。
● 障害者割引について
降りる際に、乗務員へ 「身体障害者手帳」 もしくは 「療育手帳(あいご)」
を提示すると、障害
者本人の運賃は半額 (5円は切り上げ) となります。 また、手帳が 「1種」
であれば、介助者
の方の運賃も半額になります。
● 当日の運行状況などのお問い合せは、以下へお願いいたします。 |
|
会社名
|
京福バス(大野・勝山地区)
|
|
当日の運行状況
|
大野営業所
|
(0779)66-2175
|
|
全般的内容
|
本社管理部
|
(0776)57-7700
※平日のみ
|
|
大野市生活環境課 TEL 0776-66-1111
|
協力 : 京福バス大野営業所

|